製造の流れ
点検
詳細な手順と注意点
①拡大鏡を使用して、コンタクト端子の圧着状態を全数点検行います。
※圧着状態の点検は、圧着作業基準を基に実施を行います。点検項目としては、下記の通りです。
・ベルマウス
・圧着後の変形
・突出し長さ 等
②合格であれば、コンタクト端子の圧着部に赤マジックでチェックマークを
付けます
不合格品については、すべて破棄を行います。下記が合格品・不良品の例です。

図1. 圧着状態例(左:合格品、右:不合格品)
上記画像の場合、
・ 左側 … 合格品(チェックマーク付き)
・ 右側 … 不合格品(チェックマーク無し)
となります。
※被覆を圧着してはいないが、芯線の突出し寸法が長い。
実際の作業の様子
実際の作業の様子は下記よりご覧ください。
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